民事再生手続きに必要な書類を整理

 債権者一覧表を作るにあたり、債務者が自分で把握しているのは最終的な残高くらいだ。
とりあえず必要な情報
債務残高 債権者所在地 債権者電話番号は手持ちのカードや残っていた契約書で確認できた。
これをエクセルにまとめて書類とした。(あとで弁護士がまとめてくれた)
しかし、借入先の契約書を全部残しているわけも無い。なぜなら、隠して借金しているのでそのような書類は家族に見つかって欲しくないからだ。
借り入れの時期はだいたいの記憶で申告した。
債務に関する情報は金融会社のほうでしっかりと残っているようなのでだいたいの申告で済む。過払い変換とかするのなら契約書とか返済領収書が重大な鍵となるのですが民事再生は債権者におまかせでも問題ないのかもしれない。利息制限法(金利15~18%)を超えた支払いが多い場合はしっかりと書類を弁護士に提出するべきだ。そのほうが債務総額が減額される可能性が高い。
銀行通帳も手持ちのものUFJや三井住友など3冊を用意した。
住宅ローンの返済計画書や計画書は個人再生で住宅ローンの特別条項を使うのであれば必須書類となります。これは大事に残していた。
前述の必要書類再掲
1 債権者(借り入れした消費者金融会社やクレジットカード会社)の所在地、電話番号


2 債権者各社に対する債務額(借り入れ金額)


3 債務の発生日時 使い道


4 資産の有無


5 住宅ローン残額


6 銀行残高の証明(入出金履歴の記載漏れの無い通帳)


7 生活費支出の詳細を申し立てまで4か月分(共益費や電気代、レジャー費など細かく)


8 生命保険や車の保険など解約して入る金額の詳細


9 自動車の売却益の詳細(持っている場合必ず売却させられます)


10 自宅の不動産価値(売却価格を調べなければいけない)


11 住民票、印鑑証明書 不動産登記簿謄本
生命保険は解約したが掛け捨てのため返金なしと電話にて確認し解約。
生活費の内訳も妻に記入してもらい完成。
自動車はガリバーで売却。明細書を用意した。
住民票と印鑑証明、登記簿謄本を用意した。
あとの書類はちょっとわからないので次に弁護士事務所へ行ったときにまた確認することにした。