個人再生の支払い開始から2年経過 生活自体は再生できているのか?

 個人再生手続の支払いが始まったのが2年前
なんとか3年返済の計画で2年間支払いを継続できている。
でも個人事業主ゆえに収支が安定しない時期もあった。
支払いが遅れると問答無用で自己破産になる
それが個人再生なんです。
仕事が安定しているときは債務整理前と比べて毎月の支払いが楽になったと感じるものです。
そこで甘い考えで余裕あるお金を適当な支出にまわしてしまうと、また金銭感覚が贅沢な方向に剥きやすいのかも知れない。
ブラックとなった状態では生活費が不足しても借入はできないし、身内からでも借金というものはしたくない。そんな精神状態で時間が経過している。
生活は本当に再生されているんだろうか?
時が経つのは早いもので実際に弁護士事務所にあてずっぽうに問合わせしていた頃を思い出す。
たしかにあの頃は八方塞がり
年末も年始も債務整理をどのようにするか?
それしか考えていなかった。
数カ所当たってみてやっと見つけた弁護士事務所
別に司法書士事務所でも同じだけどメールでのやりとりが主体ということであの事務所を選んだ。
なんども移動するにも交通費がかかる。
たかが交通費
それすらも出費が厳しい状態だった頃。
たしかにあの頃に比べると今は余裕がある。
でもそんな余裕
吹けば飛ぶようなもので継続的に安定した生活を保障するものは今のところ全くない。
やはり人生は継続的に安定度を高めるための計画が必要で
その計画を無視して借金していた時期があるのならば、それを克服するにも短時間では難しい。
ただ、個人再生という大きなきっかけをもらったことには違いはない。
だから、少し苦しいと感じる時も
せっかく方向転換した自分の人生や抱える家族の幸せに向かって修正を繰り返していかねばならないのでしょうね。
すいません、
仕事が本当に難しい時期になっているので
弱気な内容になりますが
でもあきらめたりはしません。
絶対に地力で再生してみせます。